はーい、もう義務教育じゃないんだから、わからない人は置いていきますよー。
同居人はノートパソコンを使用しているのだが、スピードの遅さ(特にネット)に、使う機会がめっきり減っていた。
見せたいページ(通販やオークション、飲食店のサイトなど)があっても、面倒くさがって同居人はパソコンを開いてくれない。
これではいかん!
つーわけで改造。
まずはメモリ。
256M(オンボード)+256Mを256+1Gに変更。4千円ぐらい。
SODIMMのPC2700は安くていいなあ。
私のデスクトップなんて、1G(PC1066-32)でヤフオク相場2万円だぜ(PC800-40でも1万3千円ぐらい)。
つーわけで、私のマシンよりメモリが多くなってしまったよ。
メモリ増設に伴い、ページングファイルサイズも推奨値に変更。
それからIEをやめて、Firefoxをインストール。
こちらの方がサクサクでしょう。
時々強制終了するが、終了時点に復元する機能があるのも便利。
次に無線LAN。
g/bからg/b/nに変更し、MIMOのnで繋ぐ。
これで54Mから300Mにスピードアップ。
結果的には、有線とほどんど変わらないほど。
これらにより、ノートパソコンは(起動、ネットに関して)かなりのサクサクマシンになりました。
CPUはさすがに変えられないし、あとは壁紙を切るとかキャッシュサイズを増やすとかちまちました高速化なので、これ以上はやれることなし。
あ、X-TUNEというメモリ最適化とMTUを自動でいじるソフトを一応入れた。気休めな気もしますが。
ここからは余談で、無線暗号化の話。
いままではWEP(128)だったのだが、いい機会だったのでAESに変更。
じつはこの導入がかなり大変だった。
いくらマニュアル通りにやっても、AESで繋がってくれないのだ。
バッファロー社の無線LAN親機なのだが、こいつにはAOSS(AirStation One-Touch Secure System)という、とても便利な機能がある。
親機と子機のAOSSボタンを押すだけで、暗号キーを入力しなくても、自動で繋いでくれるというものだ。
が、今回いくらやってもAOSSでは繋がらず、WPS(Wi-Fi Protected Setup)を選択されてしまい、WEPになってしまうというのが最初の謎だった。
マニュアルを読み、強制的にAOSSで繋ごうとしても、タイムアウトしてしまう(タイムアウトで、エラーメッセージはない)
そこで子機にSSIDと暗号キーを手入力したのだが、これでもやはり繋がらない(これもタイムアウトで、エラーメッセージはない)。
試しに、子機がそもそも標準のWZC(Wireless Zero Configuration)ではなく、添付の「クライアントマネージャ」というソフトで繋ぐという代物だったので、これをアンインストールしてみた。
するとWZCにより、何とか繋がることができた。
が、接続、切断を繰り返すという状態に。
しかしエラーメッセ-ジが出るようになったので、この「次のネットワークにログオンするのに必要な証明書が見つかりませんでした」が、何とか解決の糸口になりそうだとググり、たどりついたのは「Windows XP 用の更新プログラム (KB893357)」。
これは「IEEE 802.11i 規格から派生した最新の規格に基づく無線セキュリティ ソリューションの Wi-Fi Protected Access 2 (WPA2) がサポートされます」というもので、これが入ってないのが使えない原因だったのだ。
つーわけで更新プログラムを入れ、クライアントマネージャで接続。
やっとのことで、AESで繋がるようになりましたとさ。
これでしばらくは、無線LANに関しては最強状態。
あとは有線のギガ化待ちですねえ。
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