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2008年11月18日 (火)

武蔵野神社

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 社号石柱。平成12年に献納されたもの。

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 鳥居。注連縄があるのは、七五三の後だからかもしれない。

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 これが本殿。

「当武蔵野神社は、「道ひらきの神」として開運・交通安全の御神徳厚い、『猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)』を御主神にお祀りしております」
「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)降臨の際、高千穂の峰にご案内・先導申し上げたことから、「道は日神の道、教えは猿田彦大神の導くところ」と云われ、率先して困難打破の道開き・導きの神として開運・社業繁栄・旅行安全・交通安全の御神徳顕く、また地鎮・方除けの神として広く敬拝されています」

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 本殿前の右側にある七福神像。
 石材店が献納したものと思われる(小平には石材店が多い)。

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 本殿前の左側にある猿田彦大神像。これも献納されたもの。

「猿田彦大神はまたの名を大土御祖神(おおつちみおやのかみ)とも申し上げ、国つ神であられます。
 日本書紀にやりますと「状貌魁偉(じょうぼうかいい)にして、鼻の長さ七寸(約21センチ)、背の高さ七尺余(約2.12メートル)、口尻赤くして光り、目は八咫鏡(やたかがみ)の如く照り輝いていた」とあります。
 天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)が高天原より降臨される際、天八衢(あまのやちまた)という処に迎え「、高千穂峰(たかちほのみね)に案内されました。
 後、猿田彦大神は伊勢国五十鈴川の川上に到り住まわれました。
 第十一代垂仁(すいにん)天皇の御世に、皇女の倭姫命(やまとひめ)が、天照大神をお祀りする最良の宮地を求めて各地を巡幸され、猿田彦大神の子孫の住まう伊勢の地に鎮座されたのも、深い由縁のあった故と論ぜられています」

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 本殿横にあった立派な樹。
 赤いプレートが付いているのは、小平市保存樹木の証。

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2008年11月16日 (日)

トラットリア クオーレ

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 16日のお昼は、同居人と『トラットリア クオーレ』というお店に行ってランチを食べてきました。
 じつは初めて行ったんですけどね。
 写真を見ると分かりますが、店名を略すなら「クオーレ」。
 つまりトラットリア=機動戦士、クオーレ=ガンダムという関係ですな(何でも例えにガンダムを使うのはどうか)。

 ランチは3種類のコースがあって、我々はドルチェ付きのBコースを選ぶ。

 前菜のカルパッチョから、かなり上品な味付け。素材の味を楽しませようとしてる、というか。
 もちもちの自家製パンもうまい。どうやら店内にある石窯で焼いているようだ。
 
 それからピザ(こちらはハーフ&ハーフをチョイス)とパスタ。
 ピザは「ゴルゴンゾーラと蜂蜜」とか言うのがメチャクチャうまかった! 絶妙な甘しょっぱさで、これなら何枚でも食える感じ。
 パスタもトマトを煮込んだスープがあっさり味で、いくらでも食える。

 ドルチェは、私は「ベイクドチーズケーキ」を食べました。皿にはフルーツ、アイスも載っていてかなりお得。
 同居人のチョイスした「リンゴのタルト」も一口貰ったんですが、このタルトがかなり美味かった。

 一緒に出たコーヒーは、それに比べると少し残念かな?

 でもこれで一人1575円だから、かなりお得。

 今度はディナーに使ってみたいと思う。

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2008年11月15日 (土)

熊野宮(くまのみや)

「その昔、この辺り一帯は「逃水の里」とも呼ばれていた。
 水の便に乏しかったため人家などほとんどなく、通路さえもはっきりしないススキの生い茂る原野であったという。
 その頃、この一角に行路の良い目標ととなる一本の榎の大樹がうつ然とそびえていた。
 この榎の大樹を、近くの村々はもちろん、諸国から鎌倉方面へ上る人々は、原野の唯一の目じるしに往来したのだと伝えられている。

 熊野宮は、この一本榎の大樹の下に、小川水田の開発も進み村の形態が整ってきた宝永元年(1704)、武蔵国多摩郡殿谷村(現西多摩郡瑞穂町)の阿豆佐美天神社の摂社として、同郡岸村(現武蔵村山市)に鎮座されていた熊野宮を、永くこの地に居を構えていた神明宮の神主宮崎主馬が、鎮守の杜として祭ったものである」

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 これが入り口の鳥居(一の鳥居)。
 ここから境内までは150メートルぐらいの距離がある。
 その参道の両側には、普通に家が建っている。

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 境内の略図。

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 これが拝殿。
 伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)、伊邪那美大神(イザナミノオオカミ)をご祭神に祀る。
 前にそびえ立つ2本の樹が、「夫婦欅」。

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 イザナギ&イザナミ、夫婦欅ということで、ご利益はずばり「夫婦円満」。
 (別なHPには子宝、縁結びと書いてありました)
 
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 熊野宮は、「一本榎神社」とも呼ばれている。
 その立っていた跡。
 「投影は百数十間にも及び」と記されているから、その影は200メートル以上はあった?
 残念ながら、寛保年間(1742~44)に枯木となってしまったそうな。

 二代目も「目通り七尺(樹の一番太いところで直径約2.1メートルってことか?)の大樹であったが、大正3年9月の暴風雨により倒潰」とのこと。

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 そしてこれが三代目(孫樹)。樹齢約100年。

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 境内には、東京FCが奉納した絵馬もあった。

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 御神水。
 神様に供える用の地下水が沸いているらしい。
 ボタンを押すと水が出る、という現代的な仕組み。

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2008年11月14日 (金)

お料理メモ02

 ルクルーゼを活用した無水調理で、あっと言う間に出来る美味しい料理を教えて貰った。

1)キャベツとベーコンを何層にも重ねてルクルーゼに入れる。分量は、キャベツは煮ると小さくなのるで、ぎゅうぎゅうと詰めるぐらい多め。ベーコンはあまり入れすぎると塩味が強くなる。これはもう経験で。

2)だししょうゆを入れる。分量は底にちょっと溜まるぐらい?

3)10分ほど煮る。

4)火を止めて、あとは放っておく。

 キャベツから出た水分で美味しく煮えます。ベーコンのうまみがキャベツに染みます。

 すごいぞ、ルクルーゼ!

 味をコンソメに変えたり、ベーコンの変わりにちくわなど(魚のうまみが出るらしい)を使っても美味しいとか。

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2008年11月12日 (水)

お料理メモ01

 昨日は「鶏胸肉とピーマンとネギの甘酢炒め(煮?)」を作って食べた。ようするに酢豚ではなく酢鶏である。

 これはその味付けメモ。
 すべて大さじで、

砂糖 1.5
ケチャップ 1.5
酢 1.5
醤油 1.5
酒 1.5
水 3

 うちは単純に倍量。

 肉はたぶん400gぐらい。ピーマンは5コ、ねぎ1本。

 次回はタマネギ(くし形切り)、にんじん(乱切り)などを入れてみよう。

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ブラッシング指導を受ける

 じつは虫歯になってしまい、歯医者に通ってました。
 そのついでに歯石を取って貰い、また、今後虫歯にならないよう、ブラッシング指導というものを受けてきました。

 この日記は、それを忘れないためのメモ兼、この習ったことを広めようという目的で書きました。
 みなさまもブラッシングを一度見直してみませんか?

【歯ブラシの選び方】
○大きく動かさないので、毛の束が少ないものが良い。横3列、縦6列がお勧め。たぶん一般的な歯ブラシは縦がもっと多いと思うので、切ったり抜いたりしてもよい。
○ちなみに、背中から見て毛がはみ出していたら換え時。

【歯ブラシの握り方】
○えんぴつと同じ握り方。薬指、小指は使わない。

【磨く順番】
○一本一本丁寧に磨くのが基本。そのため奥歯から順番に磨くと、途中で跳ばさないのでおすすめ。

【歯ブラシの当て方】
○虫歯、歯周病の元となるカスは、歯と歯茎のあいだの隙間に溜まる。これを落とすため、歯ブラシの先を、歯と歯茎のあいだに当てるようにする。角度は45度くらいにすれば、歯ブラシの先がその隙間に入りこむ。

【歯ブラシの動かし方】
○一本一本丁寧に、小刻みに動かす。私の感触では、「動かす」というより歯ブラシの先で「こする」、歯ブラシを前後に「ゆする」という感じ。一本につき、往復20回。力は決していれなくていい。

【歯磨き粉】
○泡で歯が見えなくなるので、(私はいまのところ、最初は)使わなくていい。あくまでも一本一本丁寧にブラッシングするのが大事で、歯磨き粉はオマケ。最後に使えば気持ちいいので使えば?

【歯の裏側を磨く時のポイント】
○前歯の裏側、犬歯と犬歯の間は、歯ブラシを縦にして磨くと良い。そうすると磨き残しがない(歯ブラシが横に長いと、歯ブラシの先が引っ込んだところに当たらない)。

【歯磨きの回数】
○この正しいブラッシングは、一日一度で良い(一日に何度磨いても良いが、一回はこの正しいブラッシングをすること)。

【その他】
○まずは手鏡を持って見ながらブラッシング。
○(私は歯石を取ったあとなので特に)最初は出血するが、すぐに治るので大丈夫。(もちろん個人差があるので、出血がひどい場合は医者に相談してみてください)。
○テレビを見ながらでも、とにかく丁寧に一本づつ。


 ざっとこんな感じでしょうか。

 みなさまのブラッシングは正しかったですか?
 歯医者でお願いすれば直接ブラッシング指導してくれるので、一度行ってみるのもいいでしょう。
 特に、これは習慣なので、小さなうちから正しいブラッシングを覚えておいた方がいいと思います。
 小さな子供がいる方、これから産まれる方は、ぜひきちんと覚えて教えてあげてください。

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2008年11月10日 (月)

『re(W43S)』 LuminousGold を購入しました。

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 機種変しました。
 前使っていたのが同じくソニー・エリクソン製の『W43S』だから、だいたい2年ぶりの変更。

 これはソニエリいわく「フルチェンケータイ」というやつで、外側のカバー(私のはLuminousGold )を有償で交換できる。
 現在カタログに掲載されているだけでも、通常カラーが10種、スペシャルが3種、スポーツが6種、キャラクターが4種。デザイン・アートが5種の28種。
 ただしこれはカタログ上で、もっと限定版があるらしい。
 今後も新色カバーがどんどん発売される予定。
 ちなみに私のカバーは、LuminousGold。
 アルミの質感が最高に格好良くて、一発で気に入った。

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 また、カバーの色に合わせて、中のデザインも変更することができる(ソニエリいわく「ナカチェン」)。こちらは本体の中に最初から7種類ほど入っているが、好きなのをダウンロードして設定できる。
 こちらが何種類あるのかは、すでにカウント不可能。
 auからダウンロードできるのはすべて無料だが、ソニエリのサイトには有料のものもある。
 ちなみに私のナカチェンは、LuminousGold初期設定の「金のアナログ時計」(真ん中が時間、左下が曜日と日、右下が月を表している)。
 アニメーションするせいで、多少もっさりか?

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 待ち受け画面に表示しておく、コンテンツも変更可能。
 写真では、上から「ニュースフラッシュテロップ」、「カレンダー」、「検索ウィンドウ」、その横の小さいのが「天気/占い」。

 「ニュースフラュシュテロップ」上でセンターキーを押せば、ニュースの詳細に接続できる。
 「カレンダー」は、この枠に自由に表示させることができる『ガジェット』のひとつ。左右キーで「カレンダー」の他、「テレビ番組表」、「乗り換え検索」、「発着信履歴」等を表示できる。
 『ガジェット』もダウンロードして、自由に組み合わせることができる(表示エリアが小さいのと、有料のキャラクターものが多いのが残念)

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 待ち受け画面からセンタキーひとつで、メインメニューへ。
 12種のアイコンが表示も大きく、使いたい機能を簡単に呼び出すことができる。
 しかしアイコンを絞ったせいか、詳細を設定するためには、結構深くまで選択していかねばならない。

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  もっとも、アドレス帳、メール他、カメラ、ワンセグテレビなどだいたいの機能は外のボタンひとつで呼び出せるので、設定を一度決めておけば、簡単に使うことができる(しかし設定が細かいので、気に入ったデザインに落ち着くまでが大変)。

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 上の写真はワンセグテレビを呼び出し、横フル画面表示にしたところ。内蔵アンテナを伸ばすだけで、感度はだいぶ違うようだ。

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 外観サイズとしては、畳んだ状態では『W43S』より5ミリほど薄いだけで、縦も横もほぼ同じ。
 しかしヒンジの場所に違いがあり、開くと、全長で縦に1センチほど長い。これが細長くなった印象を与える(画面は同サイズだと思う)。

 液晶はきれいだが、フォントが細くなった。なれるまでは疲れるかも。特に『ガジェット』等、文字が小さいものが多い。

 カメラはこれから使用するが、ソニエリらしく「顔検出」、「笑顔検出(スマイルシャッター)」など、高機能(使うかはともかく。)

 auのダイレクトメールが届いた人のみ、しかも11月限定、対象機種のみというしばりがあるが、通常価格より14000円割引なのはお得か(というか、DMが届いたから機種変した)。

 まあ、もうしばらく使いこなしてみないと、点数はつけられそうにない。
 まずは、ワンセグとカメラのショートカットキーを覚えるのが先かな。

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2008年11月 5日 (水)

私は今、ミクシィにいます

 どうも日記の比重が、ミクシィに偏りそうです。

 私の直接の友人で、マイミクをご希望の方は、ご連絡ください。

 本、映画、音楽等の感想は、こちらで続ける予定ではいるのですが、どうなることやら。

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