
機種変しました。
前使っていたのが同じくソニー・エリクソン製の『W43S』だから、だいたい2年ぶりの変更。
これはソニエリいわく「フルチェンケータイ」というやつで、外側のカバー(私のはLuminousGold )を有償で交換できる。
現在カタログに掲載されているだけでも、通常カラーが10種、スペシャルが3種、スポーツが6種、キャラクターが4種。デザイン・アートが5種の28種。
ただしこれはカタログ上で、もっと限定版があるらしい。
今後も新色カバーがどんどん発売される予定。
ちなみに私のカバーは、LuminousGold。
アルミの質感が最高に格好良くて、一発で気に入った。

また、カバーの色に合わせて、中のデザインも変更することができる(ソニエリいわく「ナカチェン」)。こちらは本体の中に最初から7種類ほど入っているが、好きなのをダウンロードして設定できる。
こちらが何種類あるのかは、すでにカウント不可能。
auからダウンロードできるのはすべて無料だが、ソニエリのサイトには有料のものもある。
ちなみに私のナカチェンは、LuminousGold初期設定の「金のアナログ時計」(真ん中が時間、左下が曜日と日、右下が月を表している)。
アニメーションするせいで、多少もっさりか?

待ち受け画面に表示しておく、コンテンツも変更可能。
写真では、上から「ニュースフラッシュテロップ」、「カレンダー」、「検索ウィンドウ」、その横の小さいのが「天気/占い」。
「ニュースフラュシュテロップ」上でセンターキーを押せば、ニュースの詳細に接続できる。
「カレンダー」は、この枠に自由に表示させることができる『ガジェット』のひとつ。左右キーで「カレンダー」の他、「テレビ番組表」、「乗り換え検索」、「発着信履歴」等を表示できる。
『ガジェット』もダウンロードして、自由に組み合わせることができる(表示エリアが小さいのと、有料のキャラクターものが多いのが残念)

待ち受け画面からセンタキーひとつで、メインメニューへ。
12種のアイコンが表示も大きく、使いたい機能を簡単に呼び出すことができる。
しかしアイコンを絞ったせいか、詳細を設定するためには、結構深くまで選択していかねばならない。

もっとも、アドレス帳、メール他、カメラ、ワンセグテレビなどだいたいの機能は外のボタンひとつで呼び出せるので、設定を一度決めておけば、簡単に使うことができる(しかし設定が細かいので、気に入ったデザインに落ち着くまでが大変)。

上の写真はワンセグテレビを呼び出し、横フル画面表示にしたところ。内蔵アンテナを伸ばすだけで、感度はだいぶ違うようだ。

外観サイズとしては、畳んだ状態では『W43S』より5ミリほど薄いだけで、縦も横もほぼ同じ。
しかしヒンジの場所に違いがあり、開くと、全長で縦に1センチほど長い。これが細長くなった印象を与える(画面は同サイズだと思う)。
液晶はきれいだが、フォントが細くなった。なれるまでは疲れるかも。特に『ガジェット』等、文字が小さいものが多い。
カメラはこれから使用するが、ソニエリらしく「顔検出」、「笑顔検出(スマイルシャッター)」など、高機能(使うかはともかく。)
auのダイレクトメールが届いた人のみ、しかも11月限定、対象機種のみというしばりがあるが、通常価格より14000円割引なのはお得か(というか、DMが届いたから機種変した)。
まあ、もうしばらく使いこなしてみないと、点数はつけられそうにない。
まずは、ワンセグとカメラのショートカットキーを覚えるのが先かな。
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