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2005年1月16日 (日)

失われし書庫

 年末年始に読んだ本、二冊目。
 『死の蔵書』『幻の特装本』に続く、古本ミステリ〈クリフ・ジェーンウェイ〉シリーズの3冊目だ。
 今回はリチャード・バートンの本(バートンと言えば『千夜一夜物語』が有名だね)に絡む物語。
 『死の蔵書』には及ばないものの、十分に面白い。
 でも、最初の殺人事件はなくてもいいんじゃないかなあ。
 なくても成立するような……。

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